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ホーム注目の人「奇跡のラブちゃん」大畑楽歩さん(3/3)
奇跡のラブちゃん ドーマン法の実際、結婚、子育て

「ラブちゃんが本を書きました!」大畑楽歩さん(3/3)

2009年10月26日 更新

現在、本を執筆している上で大切にしていることを教えて下さい


ノートパソコンで執筆中

人生というのは、どんな人にとっても過酷な試練の連続だと私は思っています。

そんな中、生き方上手になるヒントは“順風満帆なときにどう楽しんできたか”の中に隠されているのではなく“つらく苦しい時期を、どうやり過ごしてきたか”の中に散りばめられているような気がするのです。

私は、これまで沢山の人たちに支えられ、助けられ、そして今の私がいます。

時に迷惑をかけながらも、ここまでこられたのは、まぎれもなく、沢山の温かなお心添えのお陰なのです。そんな方々に感謝を込めて、そして、私にできる“執筆”という形で、私も誰かの支えになれたらいいなぁーと願いながらアストラさんのお力添えを賜り、夢の実現に向けて一歩ずつ前進しているところです☆

苦労されることなどはありますか?


主婦のお仕事

私の本職は、なんといっても主婦業と母業… いわゆる専業主婦のお仕事!なのですが、

最近は、息子が学校へ行っている間の日中は、ほとんどPCの前にハビコッテ、時にお昼ごはんも食べずに執筆活動に勤しんでいるもので、二次障害である、腰痛や背中・首の痛みと、どう折り合いをつけていくかが、執筆活動をする中で、最も私を悩ます障害です。

息子の帰宅後は、パワー全開の息子とも向き合いたいし、主婦のささやかなプライドで、夕食もそれなりに食卓を賑わせたいし…で、やりたいことに体力がついていかないのが、もどかしいのですが、ナイものをナイナイと嘆いても出てこないのですから、ケセラセラ~♪で、時に無茶をしながらも反省し… でもやっぱり無茶して、主人に叱られる…

こんなことを今後も繰り返しながら“良い加減”を見つけていくのでしょう!!

本の出版を経て、今度どんな活動をされていこうと思っていますか?

健常者・障害者を問わず、多くの方に、私のありのままを見てもらいたいと思っています。


祖母とお出かけ

特殊な人間が特殊な環境下でひっそりと暮らしているのではなく、少々の不自由さも知恵と明るさで打破していき、何気なく地域にとけこんでいけるのだということを、まずは知って頂いて、その上で、強い感染力でもって日本全国に浸透していけるだけのパワーを兼ね備えたCP障害者になりたいです。その為に私のできること… やはりそれは“書く”ことなのでしょう! でも、お声がかかれば講演会なども、是非チャレンジしていきたいですね!

最後にみなさんにご紹介したいことなどあれば教えて下さい

この度、出版を引き受けて下さったアストラさんのブログで週に一度、ドーマン法に関する記事を連載させて頂いております。

体験者である私の目から見たドーマン法について、ありのままを書いていき、それでいて役立つ情報も盛り込んだ、読みやすい記事に仕上げたいと思っています♪よかったらご覧くださいませ。⇒連載中のドーマン法の記事はこちらから

また、今年の2月、京都市の子育てエッセーで“きょうかん賞”を頂いた作文もございますので、ご一読していただければ幸いです。

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今回のような形で「こんな人を取材してほしい!」というご要望があればぜひご連絡ください。当サイトからご本人に直接取材の申し込みを行い、その後の打ち合わせも担当させていただきます。もちろん、取材対象ご本人様からの直接依頼も大歓迎です。皆様からのグッドニュースお待ちしております☆

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